傍目から見て、明らかに身体が歪み、左右に揺れながら歩いている人で

ご自身は 

「どこも悪いところはありません、快調です〜」

と言われる方が多くおられます。

これは身体のセンサーが鈍り、危機感の基準が甘くなっているからです。


身体の声を聴くようにと、常々申し上げていますが

どうもピンとこない方も多いようです。


アスリートの方など身体を極限の使い方をされていると

身体の危機管理が高まります。

この危機管理の気持ちの持ち方を、一般の方も取り入れるとよいです。

具体的なイメージを描けると、管理しやすいのです。


例えば、

『今地震が来たら、どこへ逃げればよいか』

『何分の間にどこまで行けば良いか』 

など常に意識していると

いつでも全速力で行動できる身体を維持する必要性を実感できます。

危機管理はイメージトレーニングが大事です。



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自分で不調を感じる力 つまりセンサーの感度は健康な人ほど敏感です。

つまり身体中の筋膜が硬い人は、かなり重篤にならないと不調を感じないということなのです。

また、慢性痛を抱えている人は常に一番目の不調が気になり、2番目、3番目の不調に気付きづらい仕組みになっています。


股関節の不調を抱えていた方が、股関節の痛みが解消してくると、腰痛を感じるようになられることがあります。

「今度は腰が悪くなった?」 のではなく、腰も固まっていたものが気づかなかっただけなのです。

股関節をかばって、当然身体はバランスを崩し、捻じれています。

身体全体の筋膜ケアをしつつ、正しく使えるようにレッスンしていくことが重要なのです。


身体は、身体全体の筋膜が健康で、初めてセンサーも正常に機能するのです。

今不調を感じている人も、感じていない人も、身体全体の筋膜の硬さをチェックするノウハウを学びましょう。

自分の身体を常に管理できるのは自分以外にいないのです。

身体管理の一生のスキル 筋膜リリース を習得しましょう。海




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あなたの筋膜の健康を応援します! 

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先ず自分の身体の状態を管理、ケアするのは自分自身だという自覚を持つ事です。

辛い症状が出る前に、常に良い状態をキープするという地道な生活習慣をつけることなのです。

セルフ筋膜ケア教室で初めての方でもすぐに、筋膜の硬さ(拘縮、緊張)が認識でき、リリースしていく感覚(拘縮、緊張が解消する)を認識できる人がいます。小学生のスポーツ少年に多くみられます。特に日々レギュラー争いの中にいる人は感度が高いです。

スポーツやエンターテイメントをやっている方は、常に自分の身体のベストを保つ事に敏感です。

一方、気になる個所があっても、どうにか仕事を切り抜けられる方は、自己管理が甘くなってしまいがちです。日々の心の甘さが、身体が発信している不調の知らせも無視することとなり、徐々に感度が鈍くなってしまいます。

感度を鈍くさせないために、毎日太極拳の基礎練習を取り入れることは大変有効です。シンプルですがとても奥が深く一生取り組んでも飽きません。毎朝5分でも、頭をからっぽにして自然体を取り戻す時間を作りましょう。



花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

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ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


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