男子ハーフパイプで今大会の日本勢メダル第1号が誕生しました。おめでとう

 15歳の平野歩夢選手が、快挙を達成しました。

初の大舞台にも平静で、高いエアを連発、4度の試技のうち、3度で90点以上をマークする安定ぶりで、予選1本目は最初のジャンプで5メートル近く飛び上がり、見事でしたね。中盤で着地の位置が落ちて減速しかけたましたけれど、うまく体重移動して再加速し、最後は軸をずらしながら3回転する大技「ダブルコーク」を完璧に決めました。スノボ

  途中で減速すると諦める選手も多かったのに、調整が出来る能力、冷静さに圧倒されました。

日頃の練習の積み重ねのたまものなのでしょうね。

平静は筋膜に大事なキーワードです。 気持ちの緊張が、筋膜を硬くしてしまうからです。フィギアスケートの回転で平静が一番影響しますね、そんな観点からも五輪を観戦していると色々勉強になります。

 


花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

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ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


 早苗筋膜リリースで細胞から活性化!
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陽だまりで、くつろいでいる猫を想像してみてください。

ゆったりとしているように見えますが、ちょっとした物音に、耳がピクッと反応し、一瞬目が鋭くなります。

これが健康な生き物の本能的な動きです。

健康体でいる秘訣の第一歩は、心の持ち方です。

平常心を保つということは、なかなか難しいですが、これが出来ないと、常に緊張し、交感神経が優位で筋膜も緊張し、それが続くと緊張しているところは、エネルギー不足となり、機能不全を起こしてしまいます。

そしてセンサーを敏感にしておくということは、外界からのあらゆる状況を素早くキャッチし、対処するということです。

ゆったりと、しかし感覚は鋭く を自然にできるような身体づくりが理想です。



自分の身体は自分で管理を目指しましょう。
セルフ筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。


 早苗筋膜リリースは筋膜の整理整頓術です。筋膜は使ったら元に戻す事が鉄則です。
ティーズリリースの職人技のスキルがそれを可能にします。
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筋膜の緊張の解除の方法と、
筋膜の拘縮の解消の方法は
違います。

筋膜の緊張は筋肉を間違った使い方をしたため
筋膜が緊張したままニュートラルに戻らない状態です。

つまり細胞のシステムエラーなのです。
この緊張を解消するのが一番難しいのです。

緊張は広範囲で起こりますので
それを一緒に解消しないと全く意味がありません。

 ここでテニスボールやポールなどで
この硬さを取ろうとすると反発して余計に緊張します。
そしてとても痛いです。
痛みを我慢してゴリゴリすると
その場は痛みが薄れた感じがしますが
細胞が傷つき、後から余計に固まったり
痛くなったりします。

筋膜の緊張を解消する方法は
システムエラーを細胞レベルで直すことです。
緊張しているところが心地よくストレッチがかかるように
上手くアプローチすることなのです。

反応を見ながらの微調整する集中力、技術が必要です。
部分圧では緊張は決して取れません。

筋膜リリースとは
筋膜を正常にすることです。
どう異常なのかを把握する能力が必要です。

筋膜の緊張がある状態で痛いのを我慢して
筋トレで直そうとするのは無謀です。

膝関節、股関節などの痛みを取るために
筋膜がどういう状態かを把握することが重要です。

痛い状態での筋トレは絶対に止めましょう。

自分の身体の状態を把握する能力を身につけましょう。



筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。



 ☆筋膜リリースエクササイズで
快適な自然体を取り戻しましょう〜☆
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