身体の軸は体幹の軸がぶれていないか確かめることで判断できます。

理想の軸は、フィギアスケートのスピンで軸が氷面に一つの円を描いでいる、中心点が一つのイメージです。

スワイショウでデンデン太鼓のようにくるくると体軸を回しながら、自分で筋膜の緊張、拘縮部分を確認できます。

そのあとで手、足、体側などをあらゆる方向にラインを出して動作することで、細かくチェックできます。

身体中の筋膜の余計な緊張、拘縮が無い事は最低条件なのです。軸の通った動作が身体を痛めないポイントなのです。


次にぶれない心とは

信念を持つということです。他人の意見や情報に惑わされず、自分の考え、判断で行動することです。

心身の軸を通す事をイメージして、日々鍛錬することが健康長寿の秘訣だと思います。


花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

花ティーズリリース・セミナー 開催中。要予約。
ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


 早苗筋膜リリースで細胞から活性化! 
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筋膜ケアの一環として、ラインを出すというレッスンもしています。

どういう事かというと、身体を動作するときに、正しく筋膜が連動するように訓練するということです。

脳から指令が出ても、筋膜の指令は腸が行っているため訓練をしないと、その動作に関する筋膜の細胞が連動して作動しないのです。

一度練習してできたことでも、練習を休むとできなくなるのは筋膜の連動がうまくいかないからです。

フィギアスケートの選手が試合の間際まで、練習するのは連動を持続させるためと、感覚を忘れないために緻密に計算して行っているものと思います。

動作するときに身体全体で、その動作に対して軸を通す(ラインを出す)事が身体をうまく効率よく使うコツなのです。

ゴルフのスウィングや野球の投球も、このラインを通す事を意識することで、無駄な力みが無くなります。

ラインをゆっくりと確認することで、緊張、拘縮している個所を自分で確認することが出来ます。

身体はつらくなる前に、ベストを維持する日々の努力が必要です。



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フィギアスケートの選手が
「身体の軸が大切だと気づいた」 というコメントをしていました。

フィギアスケートの場合はスケート靴の細い歯の軸も含めて、身体の軸が通っていないと

たちまちバランスを崩してしまいます。

特にジャンプして回転する場合は、確実に軸の芯が決まらないと回転がかかりません。

独楽回しの独楽を回せない時のイメージです。

軸を通すには身体全身のパーツがバランスが取れていることなのです。

バランスが取れるということは、パーツの位置を支持している筋膜が正常に機能している必要があります。

筋膜は自律神経でコントロールされるので、一瞬考え事をするだけでも筋膜が緊張するパーツが出来tて、全体のバランスを崩してしまいます。

無心で心もリセットすることが、重大にかかわってくるのです。

全身の筋膜が正常であることに、心も持ち方が大いにかかわっているのです。

無心になる訓練も大切です。

もちろんその前に筋膜が正常である事は前提です。全身の筋膜ケアは欠かせないものです。


自分の身体は自分で管理を目指しましょう。
セルフ筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。


 早苗筋膜リリースは筋膜の整理整頓術です。筋膜は使ったら元に戻す事が鉄則です。
ティーズリリースの職人技のスキルがそれを可能にします。
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