人体に微弱電流が流れていることは、皆様ご存知の事と思います。

最近、人体電磁波に近い電磁波を使った療法も、いくつかでてきています。

ベッカム選手が骨折した時にマイクロカレント療法が使われ、驚異の回復を遂げて、ワールドカップの出場に間に合ったということで注目を浴びています。

美容効果もありと、エステサロンなどでも取り入れ始めています。


傷ついた細胞の修復のメカニズムは〜

細胞が傷ついたり、弱ってくると、その箇所の細胞膜の外の電位がプラスになるそうです。

損傷した細胞付近では、細胞の中も外もプラスになり、生体電流に乱れが生じます。

身体は、正常な細胞から「損傷電流」と呼ばれるマイナスの電流を流し修復するそうです。

(損傷を修復するために細胞が集合することを妨げないためにも、身体の流れを滞らせるサポーターやテーピングの常用の影響を考えましょう。)

身体の中の傷ついた細胞を修復するためには、マイナスの電子を多く必要とします。

体内にあるミトコンドリアの発電で間に合えば、修復されるのです。

体内の発電で間に合わないと、外から電気をもらわないと足りないのです。

そこでその外から電気を与える方法が、電磁波を利用した療法なのです。

昔から手当というように、そっと手を当てているだけで楽になった という話を、聞いたり、経験された方もおられると思います。

筋膜リリースのメカニズムは、施術者の手のひらや、指先から出る電磁波で細胞の修復を促進することです。

指先を使って状態を評価し、弱っている細胞に特化して施術できること、反応を感じたらすぐ止め、次に移るという繊細な仕事が出来るため、より速く、大きな成果が望めます。

特に弱った細胞が塊になっている拘縮には、指先の角度を変え、繊細で緻密な仕事が必要です。

電磁波は直進することと、電磁波の届く長さの限界があるので、緻密に集中して、塊に近い位置に場所を変えていく必要があります。

このような緻密な作業は、手作業でしかできないことだと思います。

自分の身体は自分でケアすることが一番良いという意味は、この電磁波は自分の電磁波を使う事が一番身体のために良いと考えるからです。

そのためにも、自分の少しのケアで間に合うように、身体の状態をベストに維持することが大切だと思います。

今不調のある人は、最小のケアで身体を修復する、セルフ筋膜リリース教室で、正しい指導の下、ベストな身体を取り戻しましょう。



自分の身体は自分で管理を目指しましょう。
セルフ筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。


 早苗筋膜リリースは筋膜の整理整頓術です。筋膜は使ったら元に戻す事が鉄則です。
ティーズリリースの職人技のスキルがそれを可能にします。
ティーズリリースHP 
 
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