最近話題の『もち麦』、我が家でも早速3割炊きから始めていますが、

とてもおいしく、麦が3割入っているという感じはしません。ご飯

*うるち種ともち種
お米に「うるち米」と「もち米」があるように,大麦にも「もち性」と「うるち性」があります。
種子中のデンプンはアミロースとアミロペクチンの2種から構成されていますが、アミロースの割合が少なくなると、デンプンに粘りがでて「もち性」となります。もち性の大麦のことを通称もち麦と呼びます。


日本人が大麦を食べなくなってきたのは、1960年前後で、1950年代には、1日20g以上の食物繊維をとっていましたが、現在は厚労省が定める目標摂取量に足りていないそうです。

1日に必要とされる食物繊維の目安は17〜19gとされています。

現在の日本人の摂取量は1日平均で14.3gといわれています。

食物繊維には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維とがあります。
「もち麦」は水溶性食物繊維がより豊富に含まれている貴重な食品です。

3割炊きの「もち麦ごはん」は1杯で、約2.4gの食物繊維が含まれています。
 

もち麦の生活習慣病の予防とは〜
 

大麦で血中コレステロールが下がる
血中コレステロールが高めの方が大麦を継続的に食べると、血中総コレステロールとLDL-コレステロール(悪玉コレステロール)が下がります。

メタボ解消
お茶碗1杯(150g)白米は252kcal, 3割もち麦ごはん198kcal と54kcal、白米よりカロリーが少ないのです。

糖尿病予防 食物繊維(β-グルカン)
大麦は食べた後は、消化されると血液中にブドウ糖として吸収されていきます。これは食後血糖といいますが、大麦は他の穀類に比べて食後血糖値が低くなります。また、糖尿病患者が麦飯を摂取すると、血糖値が改善します。

食物繊維の一種であるβ(ベータ)-グルカンコレステロールを下げたり血糖値を上げないという作用が強いためです。こうした作用がメタボにも効果がでるものと考えられます。

腸内環境の改善
大麦の粒の中の食物繊維が多いことで、便量増加、腸内細菌叢の改善、最近の新しい研究では免疫機能の改善などが期待できます。
日本人の食物繊維摂取量は世界的にみても不足しているそうです。とくに若い世代の摂取量の不足が目立っていると言われています。若い女性や子どもたちに便秘が多いのは食物繊維の不足が大きな原因の一つです。

高齢者の便秘解消にも主食に無理なく取り入れられ、しかも美味しい もち麦 を是非お勧めします。

 


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日本人女性の死亡原因の第一位は大腸がんです。

便秘がその起因となっている可能性が高いそうです。

全国で最も低い県が滋賀県です。

鮒ずしをはじめ、糠漬け、麹甘酒、ヨーグルトなど

食事やおやつに多数の乳酸菌と食物繊維の多いものを取り入れていることに注目されています。


腸内環境を整え、便秘を解消するには

上記のように、食べ物に気を付ける事はもちろんですが

腸の周りの筋膜に緊張、拘縮を解消することも重要です。

便秘の方の多くは、肩から背中、腰、お腹にかけて筋膜が緊張、拘縮しています。

特に腹斜筋が長年硬くなっている方が多いです。

筋膜リリースで根本的に筋膜を緩め、腸の環境を整えてあげましょう。




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腸と脳、腸と心、腸と免疫力が関係することは、ご存知の方も増えてきたと思います。腸は健康、健康寿命に大いに影響するのです。

うつや神経症をはじめとする精神疾患にセロトニンが関係することも言われています。そしてこのセロトニンの大半が腸で作られるそうです。つまり腸内環境はうつや神経症の1つの大きな原因になっている可能性があるそうです。

腸には脊髄と同じくらい、数多くの神経細胞が存在していて、独自の判断もしていると言われています。脳から指令を受けるよりも、脳へ指令しているほうが、その伝達量が多いとも言われています。



便秘や下痢をはじめ、お腹がはった感じ、空腹感が得られない・・・などなど、さまざまに腸の不調は健康のバロメーターにもなります。

腸内環境を整えるためには、食事では食物繊維の多いものや、発酵食を取ること、こまめな水分補給はみなさんご存知の事と思います。

見逃しがちなのが、背中や腰、腹筋など腸の周りの筋肉、筋膜の緊張、拘縮が、腸の活動を妨げていることです。

筋膜の緊張、拘縮を解消せずに、食事だけで気を使っても便秘、下痢は解消しません。それで便秘薬に頼ってしまう方も多いようです。

便秘薬の対処法では、ますます便秘がひどくなるばかりで、ますます飲む量が増えて行くという道をたどってしまいます。便秘薬の常用は身体を弱らせてしまいます、健康寿命に大きく影響しかねないのです。

腸内環境を整えることは、消化器の健康にとどまらず、身体全体、心にも影響することになるということです。

腸に関しては、まだまだ解明されていなことは沢山あるようですが、腸内環境を整える意味でも、筋膜ケアのスキルは大いに役に立ちます。


自分の身体は自分で管理を目指しましょう。
セルフ筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。


 早苗筋膜リリースは筋膜の整理整頓術です。筋膜は使ったら元に戻す事が鉄則です。
ティーズリリースの職人技のスキルがそれを可能にします。
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