このところぐっと冷え込んできました。

ついつい前かがみで背中がカチカチの姿勢を取りがちです。

少し前かがみになるだけで、背中の筋膜は常に引っ張られています。

引っ張られることをこらえる事は、大変な仕事です。

結果筋膜は疲労し、修復が追い付かず固くなってしまいます。

背中が丸くなることを持続していると、背中の筋肉だけでなく

腹筋群も疲労し、固くなりその中にある内臓の働きにも悪影響が起こります。

ちょっとした姿勢のせいで内臓の働きまで影響してしまうのです。

寒い時こそ、しっかりと身体の声を聴き、全身を緩め、

身体の軸を正しく維持することが重要です。



夜明けと飛行機
山手スタジオから今朝の日の出
太陽の真上に飛行機
飛行機


早苗セルフ筋膜リリース教室:ティーズテクニックとティーズエクササイズで
あなたの筋膜の健康を引き出しましょう!
 
ティーズリリースHP  
太極拳をなさっている方です。武術度が高い太極拳をなさっているので、練習の後は背中のハリ、コリが残ってしまわれます。

ご本人の承諾をいただきましたので、筋膜リリースの前後の写真を掲載いたします。


上の写真2枚がリリース前です。背中の中央からから腰、大腿の裏のかけてのハリ、コリ(緊張、拘縮)があります。

下の写真はリリース後です。背中の中央から腰にかけて、と大腿の裏のハリ、コリが大幅に解消して、前屈が気持ちよく伸びるようになられました。



前の横 前の前

   ↓         ↓
後の横 後の前


太極拳は武術であり、身体を緩めることは出来ません。筋膜リリースで練習の後に、しっかりと元の緩みを取り戻すことで、身体の回復が促進され、疲労が残らなくなります。

筋膜を常にニュートラルな状態に戻しておくことは、パフォーマンスに大いに影響します。

高みを目指すアスリート、パフォーマーに必須のスキルです。筋膜リリースを取り入れている方も少しずつ出てきています。

自分でいつでもできる、セルフ筋膜リリースのスキルを身に着けることは、必須事項となる日が近いと思います。

身体を大切にするためにも、セルフ筋膜リリースを覚えることは、自分のケアだけでなく、周りの人のケアのサポートをすることも指導することも出来ます。是非、正しく身に着けていただきたいと思います。



自分の身体は自分で管理を目指しましょう。
セルフ筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。


 早苗筋膜リリースは筋膜の整理整頓術です。筋膜は使ったら元に戻す事が鉄則です。
ティーズリリースの職人技のスキルがそれを可能にします。
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