オスグッドは成長期の少年、少女、特にサッカー、野球、陸上、バレーボール、バスケットボール、バドミントンなどスポーツ選手に多く発生します。

ティーズリリースでは原因を解明し、今までに数多くのオスグッドの小、中学生をほぼ1回で解決できている実績があります。

ティーズリリースではただ今は施術という形ではなく、ご本人、または付添いの方に指導をし、セルフ筋膜ケアで解決しています。施術を実践で覚えたい方や、今後の予防、ケアにもとても役に立ちます。

ティーズリリースの継承サロンさくらリリースさんは、お子様がティーズリリースでオスグッドを解決された経験がおありです。
施術でオスグッドを解決したい方お勧めです。

さくら・リリースのブログでも、紹介されています。

オスグッドで悩まれている方、少しでも早く施術を受けることをお勧めします。長く放置したり、痛いのを我慢して動かすと回復に手間と、期間がかかってしまいます。

さくら・リリースのブログはこちらです。http://sakura0810.jugem.jp/


早苗筋膜サポーターズ:ティーズテクニックとティーズエクササイズで
あなたの筋膜の健康を応援します! 

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サロン時代からのカルテを整理していて、あらためて感じた事をアップしていきたいと思います。

症状別の人数の比率の高い順では、股関節、膝(オスグッド、半月板損傷、変形性膝関節症)です。

中でも半月板損傷と診断された方がたが、

歩くことも、膝を伸ばすことも出来ない、足を地面に着くことすら困難で整形でギブスで固められたままの方など、多くの激痛を抱えた方が来られ、ほとんどの方が1回で激痛が解消し、楽に曲げ伸ばしが出来るようになり、すたすたと歩いて帰られたことです。

状態はというと、皆さん共通して大腿の裏の筋肉が筋肉群で筋膜が緊張したまま固まって、膝を捻じった状態になっていました。強く捻じれたまま関節内に強い力がかかり、半月板がヒビが入ったと考えられます。筋肉の緊張が同じ状態で同じ症状がある方でも半月板に異常はないと言われた方も多数おられました。

ということは明らかに半月板損傷が痛みの原因ではないことを証明していると思います。(もともと半月板には痛みを感じる神経はありません。)

どうケアしたかというと、大腿の裏から下腿にかけて強く緊張している、筋肉群の筋膜の緊張をリリースし(この技術がティーズリリースの得意とする技術です)膝周辺の硬さを全てリリースすることで、症状は解消します。

一過性の方が多かったので1回で強い症状はほぼ解消しています。(こじらせて膝全体が固まっていた方はそれなりの回復期間が必要です。)

半月板損傷は結果であって、痛みの原因ではないと思います。

現在教室にも膝の痛みで、正座が出来ない方も来られていますが、まもなく解消されています、自分でケアするので原因も納得されています。

膝の痛みは自分で解消できます。自分で解消法を学びながら、どんどん楽になっていきますので、是非ご参加ください。

花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

花ティーズリリース・セミナー 開催中。要予約。
ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


 早苗筋膜リリースで細胞から活性化!
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昨日に引き続きまして、膝の不調で大変多い、半月板損傷とオスグッドです。

膝周りの筋肉群の筋膜が緊張していると、張力バランスが強く崩れ、関節内のクッションである半月板に強く圧がかかりヒビが入ったり、割れたりします。(この状態を半月板損傷と呼ばれています。)

ですからこの膝周りの張力のバランスを正すことが、一番初めにしなくてはならないことだと考えます。

膝周りの、いずれかの筋肉を包んでいる筋膜が硬いままなので、筋肉の収縮を妨げてバランスを崩しているのです。

半月板損傷の場合は大腿の裏の筋肉群の筋膜の緊張が強く(半月板損傷の人は膝を伸びきる動作が出来ません、それが大腿裏面の筋肉群の筋膜が緊張して硬いままだからです。)

半月板損傷ということでの手術をして、症状がなくならない人はこの緊張が残ったままで、張力のバランスが崩れているからだと思います。

一方、オスグッドの場合は大腿の前面の筋肉群の筋膜の緊張が強いです。(大腿の前面の筋肉群の筋膜が緊張して硬いままなので、筋肉が伸びきれず、膝を屈曲した時に膝蓋靭帯を強く引っ張る状態になり、膝蓋靭帯の脛骨粗面の付着位置にストレスがかかり、そこの筋膜が硬くなり、屈曲すると痛みが起きます。)

強い筋膜の硬さは筋膜内の細胞のシステムエラーで、弛緩の調整が狂っているのです。
この筋膜のシステムエラーを調整し、正しく動くように筋膜に指導することが、ティーズリリースの筋膜ケアのスキルの中でも最も難しいです。このスキルがティーズリリースの真骨頂ともいえる技なのです。これが使えると半月板損傷と言われ膝が伸びきらずに、伸ばすと激痛だった人が、1回のケアで解消したりするのです。

筋膜の硬さは、緊張と成分の硬さがあります。見分けが最も重要で、解消する技術も必要です。
膝の故障のほとんどに、筋膜の硬さが原因の多くを占めていると思われます。


自分の身体は自分で管理を目指しましょう。
セルフ筋膜リリース教室の詳しいご案内はHPをご覧ください。


 早苗筋膜リリースは筋膜の整理整頓術です。筋膜は使ったら元に戻す事が鉄則です。
ティーズリリースの職人技のスキルがそれを可能にします。
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