花粉症対策鼻呼吸が話題になっていますね。

以前にも口呼吸の弊害を記事にしましたが、花粉症・アトピー性皮膚炎・喘息などさまざまな病気に対しても鼻呼吸が有効な対策のようです。


鼻呼吸は、鼻腔を通る間に埃や最近などの異物が除去されて、同時に加湿されていきます。

加湿機能付き空気清浄機の役割を果たしているわけです。

もともと人間をはじめとする哺乳類は鼻呼吸です、人間だけ口呼吸もしてしまう人が出現しているということです。

これは赤ちゃんの時に離乳を早くし過ぎると鼻呼吸の習慣がつかないということだそうです。

人間を含む哺乳類は口からは入った空気をきれいにする仕組みにはなっていないのです。


そこで鼻呼吸をする習慣をつける意味で、以前に紹介しました片鼻呼吸は大変有効です。

もう一度片鼻呼吸法記述します。

ヨガの有名な呼吸法のひとつです。片鼻呼吸で通りの悪い個所を確認し、筋膜リリースして通りを良くするし、呼吸しやすくすることが出来ることが筋膜ケア技術の素晴らしいところです。

片鼻呼吸をすることで、左右の鼻をバランスよく使えていなかったことにも気付くことが出来ます。


やり方は基本は他の呼吸法と同じです。

・無理のない範囲で長くゆっくりと呼吸します。
・呼吸はできるだけ深く、吐く時は吐き切り、吸う時は吸い切ります。
・呼吸は息を吐くことからはじめます。
・吐く方が息を吸うことよりも長くなるようにして、息を吸いきった状態で少し息を止めようにします。


1.まず、右手人差し指を眉間に触れます。

2.右手親指で右の小鼻、薬指で左の小鼻を押さえ、鼻の穴をふさぎます。

3.次に中指の力を緩め、左の鼻の穴を開き、ゆっくりと息を吐いていきます。

4.息を吐き切ったら、同じく左の鼻でゆっくり息を吸っていきます。

5.息を吸い切ったら、中指で再び左の鼻の穴をふさぎ、息を止めます。

6.今度は親指の力を緩め、右の鼻の穴を開き、ゆっくりと息を吐いていきます。

7.息を吐き切ったら、同じく右の鼻でゆっくり息を吸っていきます。

8.息を吸い切ったら、親指で再び右の鼻の穴をふさぎ、息を止めます。


全体で三分程度を目安にするといいでしょう。


鼻呼吸は鼻の通りが良くないとできません、通りの良くない方の小鼻の上あたりに硬さがあるはずです、そこを中心に、関係する顔の筋膜の硬い部分をリリースすることで、鼻の通りがよくなります。硬さに対して指先を軽く触れて、細胞を活性化し、自然に硬さが解消するように反応を見ながら進めていきます。



花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

花ティーズリリース・セミナー 開催中。要予約。
ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


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ティーズリリースHP   
鼻呼吸の大切さは前記事に書きました、さらに進めて片鼻呼吸法を紹介します。

ヨガの有名な呼吸法のひとつです。片鼻呼吸で通りの悪い個所を確認し、筋膜リリースして通りを良くするし、呼吸しやすくすることが出来ることが筋膜ケア技術の素晴らしいところです。

片鼻呼吸をすることで、左右の鼻をバランスよく使えていなかったことにも気付くことが出来ます。


やり方は基本は他の呼吸法と同じです。
  
  ・無理のない範囲で長くゆっくりと呼吸します。
  ・呼吸はできるだけ深く、吐く時は吐き切り、吸う時は吸い切ります。    
  ・呼吸は息を吐くことからはじめます。
  ・吐く方が息を吸うことよりも長くなるようにして、息を吸いきった状態で少し息を止めようにします。


1.まず、右手人差し指を眉間に触れます。

2.右手親指で右の小鼻、薬指で左の小鼻を押さえ、鼻の穴をふさぎます。
   
3.次に中指の力を緩め、左の鼻の穴を開き、ゆっくりと息を吐いていきます。

4.息を吐き切ったら、同じく左の鼻でゆっくり息を吸っていきます。

5.息を吸い切ったら、中指で再び左の鼻の穴をふさぎ、息を止めます。

6.今度は親指の力を緩め、右の鼻の穴を開き、ゆっくりと息を吐いていきます。

7.息を吐き切ったら、同じく右の鼻でゆっくり息を吸っていきます。

8.息を吸い切ったら、親指で再び右の鼻の穴をふさぎ、息を止めます。


全体で三分程度を目安にするといいでしょう。




脳の中心的役割を果たす大脳は、右脳と左脳に分かれ、大きく言えばそれぞれ感性、知性といった働きをしています。

鼻の穴から吸う息は、脳、特に大脳に直結し、右、左の鼻の呼吸がそれぞれの脳に届くので、左右の鼻を通りを良くしておくことは脳をしっかりと機能させるための必要条件です。

しっかりと呼吸をし、左右の鼻の働きをフルに高める片鼻呼吸は、脳の働きをとても高める効果があるのです。

鼻の通りの具合で鼻周りの筋膜の硬縮を発見できます。顔、頭部、全体の硬縮を確認し、解消することは美顔にもつながります。

特に外にいる時間が長い人は、顔全体が様々なダメージを受ける(紫外線、冷風他)過酷な状況にさらされているため、硬くなっています。

お一人お一人硬い部分は違いますし、程度も違います、顔、頭部の筋膜リリースは特に繊細に行う必要があります、教室でも片鼻呼吸を取り入れて、その時々参加者の方の状態に会わせたレッスン内容にしています。




花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

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ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


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のどが「老化」すると、誤えん性肺炎になりやすくなります。


健康なのどは両サイドに分かれた声帯が、ピッタリとくっつき、食べ物を食べても、声帯を閉じているので肺に入らないようにふたをしています。

一方のどが老化すると両サイドに分かれた声帯に隙間ができてしまいます。食べ物を食べると、この隙間から肺に食べ物が入ってしまいます。これを「誤えん」といいます。

若い人は肺に食べ物が入りそうになっても咳き込むことで吐き出すことができますが、
歳を取ると、肺に食べ物が入ったことに「気づかない」ことが多くなります。それが元で「肺炎」などを起こしてしまいます。


若い人でも急激なダイエットをしたり、口呼吸はのどの老化を早めてしまいます。

全身の筋膜リリースを首回り、特に首の前面も丁寧にリリースして、老化を防止しましょう。

身体全身の健康は、日頃の努力の積み重ねです。毎日の日課となるよう繰り返し楽しく修練しましょう。

大事な身体を守るのは自分自身の努力以外ありません。


花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

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