膝を痛める原因の大半は、膝のねじれから起こります。

ではなぜ膝がねじれるのかと言いますと

膝関節周辺の筋肉、腱、靱帯の筋膜の固さや緊張で

伸縮性が悪い部分があり、

本来の長さにたりない部分が生じるためです。


膝のねじれをチェックする方法は

〔椹襦Ч幅に足を開き足先をまっすぐに前にして立ち、
    膝の向きがまっすぐ前を向いていればOKです。

動作:,両態で、片足立ちが出来るかチェック。
    さらに手をどこかに軽くつかまり
    片足スクワットをゆっくり3回出来るかチェックします。

 ↓△軽々クリヤーできればまずはOK!


膝に痛みはないけれど膝のねじれを認識した人は

この時点でしっかりと筋膜リリースで根本解決することが大切です。



実績のあるティーズリリースの筋膜ケアで、膝周りだけではなく全身をケアして

故障のない身体づくりを目指しましょう。

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膝痛の要因として、膝のねじれがあります。

昨日に続いて今日は足の筋肉のバランスをチェックする方法です。

先ずまっすぐに立ち片足立ちをします。
(ふらつく人は壁や椅子、机などに軽く手を添えてふらつかないようにしましょう)

全身鏡のある人は、片足立ちした時の身体の左右のかた向き加減が左右の足で違うかもチェックします。

次に

(丗でゆっくりと膝を曲げます。垂直に10冂沈む感じです。

 3回繰り返し、足の指、足底、足首、下肢、大腿、臀部などつらい部分、固さを感じ取りましょう。

足を変えて同じことを繰り返します。

ふらつく人は指の筋肉は衰えている場合が多いです。
指一本一本手の指で負荷をかけ、力が入るかチェックしましょう。
そのチェック方法も指の筋トレになります。

このチェック法の片足スクワットは筋トレにもなります。

次の日に筋肉痛が残らない回数を目安に、週に2回ほど日をあけて行いましょう。
筋トレはやり過ぎはご法度です。逆に筋肉を傷め、筋膜が固くなって身体の質が低下します。

筋トレに筋膜ケアは必須です。
筋膜が緩んでいないと筋トレの効果は半減どころか、逆に筋肉を傷め、筋膜を固くしてしまいます。

筋膜を知り、筋膜ケアをしながらバランスよく筋肉を鍛えることで

足のねじれなくし、膝痛の予防となります。

身体は正しくケアして健康長寿を目指しましょう。



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長い間膝の痛みを抱えて生活をしていますと、徐々に膝が捻じれ、いわゆるO脚になります。

変形性膝関節症と言われる方のほとんどがこのケースと思われます。

捻じれの原因の多くは、大腿の裏の膝の内側に向かう斜めのラインの筋肉、腱です。

この筋膜が緊張、拘縮していて、伸縮性が低下して短くなっているため、捻じれてしまい

足がまっすぐに伸ばすことが出来ないのです。

その状態で普通に歩こうとすると、膝に激痛が走ります、

そのためにねじれた状態を固定化するように、足の外側のラインを(腰から足首にかけて)固めて

足を運ぶよう歩くようになってしまいます。

これでO脚は固定化されます、このような筋肉の使い方では疲労がすぐ起こりますので

長く歩けず、階段のくだりは特につらいです。

この状態で、膝に注射をしたり、サポーターを巻いたり、筋トレをしたりすると

余計に筋肉、腱、靭帯が疲労し、結果、固さが増し、O脚は進みます。


このように長い間、膝の痛み、捻じれで悩まれていた多くの方が

筋膜リリースで解決しています。

足がまっすぐ元通りになること、不安なく歩けること、階段がすっと降りれること、正座が出来る事すべてに感激されます。

筋膜の硬さ、回復力に個人差はありますが、確実に回復に向かい

また、自分でケアするので理論が納得でき、自宅で毎日ケアしたり、使い方を注意することで

格段に回復期間が短縮します。

諦めずに、自分の身体を思いやり、コツコツ優しくケアすることで

結果は必ずついてきます。



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