冬の脱水予防も兼ねて、白湯の効能を紹介します。
 
まず白湯を飲むと胃腸を始め内臓を温め、血流が良くなります。

内臓温度が1℃上がると基礎代謝がおよそ10〜12%上がるそうです。つまり、脂肪の燃焼効率も上がり痩せやすい身体を作り、消化が促され、老廃物の排出が増えてむくみの解消、美肌作りにも効果があるといわれています。

 

白湯の作り方はいったんグラグラと沸騰させて、50度前後に冷まして飲みます。

飲み過ぎもむくみや、胃液を薄めすぎる原因になるので注意しましょう。

ゆっくり少しずつ飲みます、一日に飲む量としては、800ml程度を基準とし朝昼晩に分けて摂取すると良いでしょう。

外出時に白湯を手に入れるのは困難です、面倒でもマイボトルの携帯をお勧めします。



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冬も脱水対策が必要です。

冬は湿度が低い上に部屋の中は暖房によりさらに湿度が低下しがちです。

乾燥によりジンワリと体内が乾燥してしまいます。

対処法は鼻呼吸とウォームビズです。

不感蒸泄の約20%は呼気から失われ、さらに口呼吸をすると呼気による不感蒸泄が増えてしまいます、脱水予防のためにも必ず鼻呼吸を心がけましょう。

鼻呼吸は外気を加湿して取り込むと同時に、ウイルスなどの侵入を未然に防いでくれます。

不感蒸泄の約80%は皮膚や粘膜から失われるそうです、肌の露出が多いほど不感蒸泄は増えますので、暖房を利かせて薄着をするより、適温で薄手の衣類の重ね着でウォームビズ、外出時にマスクを着用することは口周りの乾燥も防ぎ、美容上も有効です。

そして夏同様にこまめな水分補給を行いましょう。

朝の起床時、入浴後、就寝前などは特に習慣づけて水分摂取しましょう。

この寒気でさらに湿度が低下しています、冬こそマイボトル白湯の携帯を外出時、室内での使用をお勧めします。

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