「自分は身体が固い」 と言われている方に

何処が一番気になりますか?

とお聞きすると

背中、大腿の裏、股関節、足首などが多いです。

そしてみなさん、お風呂上りにストレッチをしているけど

なかなか成果が出ないと悩まれているようです。

筋肉、腱、靭帯が固いということは

それらを包んでいる筋膜が固いということで

その固さは、筋膜内の細胞の働きが悪くコラーゲンが古くで瑞々しくないからです。

ですから瑞々しさを取り戻すには

筋膜内の細胞の活性化を図るように、筋膜リリースする必要があります。

身体の声を聴きながら反応を引き出すという

巧みなスキルが必要なのです。

身体が固いと言って、痛いのを我慢してぐいぐい伸ばすことは

逆に痛めてしまいやすく、効果も期待できません

筋膜リリースを習得して、身体は正しく科学的に弛めましょう。



早苗セルフ筋膜リリース教室 
ティーズリリースHP  
股関節、膝関節の不調で筋トレを薦められた方

筋トレの前に、筋膜ケアで筋膜の緊張、拘縮を解消する事が大切です。

長年無理をして使った筋膜は、筋膜ケアで一気に完全に回復するというものではありません。

筋膜の回復を見ながら、試運転をするように正しい動きをするところからがスタートです。

いきなり筋トレは、過酷すぎるのです。


関節の不調の多くは、関節周りの筋肉、腱、靭帯の筋膜が緊張、拘縮があり、

引き攣れて関節がよじれた状態になっているから起こります。

よじれたまま、筋トレをするとイメージすると、これはまずいと思われるでしょう。

筋膜という概念がないと、考えようがなく、つい筋トレを痛みをこらえながらやってしまうのです。

股関節痛を筋膜リリースで回復されたケーズリリースの加藤佳子先生のブログ

筋膜を知らないで筋トレをして、かえってこじらせてしまった経験談が掲載されています。

各関節共通にいえることですが、特に股関節不調の方にはとても参考になると思います一読のお勧めです〜




早苗筋膜サポーターズ:ティーズテクニックとティーズエクササイズで
あなたの筋膜の健康を応援します! 

ティーズリリースHP  
今年は秋が早く、朝晩冷え込むようになりました。

そこで、膝を守ろうとサポーターを常用される方が多いようです。

いくらゆるいものでも、落ちないだけのテンションはありますので

締め付けていることには変わりありません。

身体は敏感です、触れているだけでもストレスを感じている可能性があります。

不調部分が冷えるのは、代謝が悪いからです。

筋膜リリースで根本解決しましょう。

冷え対策は、全体で考え、ゆったりとした薄手の物を重ねる着方が空気層ができ

温かさが保てます。




早苗筋膜サポーターズ:ティーズテクニックとティーズエクササイズで
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