骨粗しょう症の予防には、カルシウムを多く取って骨量(骨密度)を増やすことはよく言われています。
しかし、近年では、骨量は多いのに骨折する人が目立っているそうです。
その原因の研究から、骨質が重要ということが分かってきました。


骨の成分はカルシウムと、コラーゲンとの組み合わせによってできています。

骨の構造を鉄筋コンクリートの建物に例えると、
カルシウムはコンクリートで、
コラーゲンは鉄筋ということです。ビル

つまり骨を強くするにはカルシウムで骨量を増やすだけでなく、
コラーゲンで骨質を高める必要があるのです。

そしてそのコラーゲンの質も重要です。
常に栄養が届き、新しいコラーゲンが作られる状態を維持することなのです。

バランスの良い食事に気を使う事はもちろんですが、
栄養が届くためには、筋膜が正常であることが必須条件なのです。

健康な身体づくりに筋膜ケアは基本条件です。


正しい筋膜ケアを習得して身体の質を高めましょう〜!


早苗セルフ筋膜リリース教室:ティーズテクニックとティーズエクササイズで
あなたの筋膜の健康を引き出しましょう!
 
ティーズリリースHP  
 人間が宇宙空間で長期間生活すると、骨の量が大きく減ることは知られています。

無重力では骨が身体を支える負荷が減り、骨の量を減らす「破骨細胞」が活性化するためと考えられています。

 つまり負荷がかからない所は、身体の機能上必要のないものと判断され、退化していくと 考えられます。

 地球の重力下で暮らすという条件の中では、動作のすべてに重力の負荷はかかっています。ですから身体全体を動くように運動することで骨粗鬆症は防げるはずです。 

 しかし動かしているつもりでも、筋膜の硬い部分は十分に筋肉、腱、靭帯は動くことが出来ません。つまり動かないことで機能しなくても良いところと判断され、退化していくという仮説と、実際、代謝が悪く、栄養は運ばれてこない、不要なものは回収されないという現実があり、骨粗鬆症は進むと考えられます。

 ですから各関節の動きが悪い、または痛くて動かせないからと、動かないように固定したり、動かさないようにかばう動作をすることは骨粗鬆症を促進する要因と考えます。

 変形性関節症は関節周りの筋肉、腱、靭帯等が硬くなり、軟骨、骨が骨粗鬆症状態になっているケースが多いのではと推察します。

 

花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

花ティーズリリース・セミナー 開催中。要予約。
ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


 早苗筋膜リリースで細胞から活性化!
ティーズリリースHP 
1