毎回、生理の前後も腰が重だるく、

生理痛も酷いというかた。


身体全体をチェックしますと

主に仙腸関節の上部分に、張り付くように筋膜の固さがあります。

この部分は骨の上なので、特に繊細に丁寧に筋膜リリースする事がポイントです。

少しでも圧が強いと、反応しません。

筋膜の拘縮の強い方、身体全体も固く、歪みが酷いかたは

回数はかかりますが、生理痛に関しましては

ほとんどの方が、和らいできたとか、全く快調になったとか

明らかに良くなられています。

快調さを保ち、さらに快適な身体づくりを目指すことが

ティーズリリースの目的です。


詳しくは過去記事をご覧ください。http://tsse.jugem.jp/?eid=187

実績のあるティーズリリースの筋膜ケアで、
故障のない身体づくりを目指しましょう。
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たんぽぽリリース:横浜市中区関内、太極拳の基礎練を取り入れた身体づくり&筋膜リリース。

さくら・リリース:神奈川県藤沢市、土曜日のみ営業。特にアスリートの方にお勧めです。



早苗横浜市中区・筋膜リリース教室 
ティーズリリースHP  

生理痛で苦しんでいる方は10代から40代ぐらいまで、おられます。

当教室に来られる方の中にも、肩こり、腰痛などの解消で来られる方の中に、生理痛も抱えておられる方が多いです。

身体全体の筋膜の硬さ、歪み、バランスを確認すると、肩首、背中から臀筋、大腿の裏面、ふくらはぎまで硬く、特に仙骨の周辺が硬くなっています、そのため骨盤は前傾し、鼠蹊部、腹筋(特に腹斜筋)が硬く下腹部が締め付けられています。

女性の身体は排卵 ・ 月経のリズムに合わせて、骨盤が変化します。

 骨盤は、仙腸関節という左右一対の関節があり、その仙腸関節を中心として、上下、前後 、 開閉と、さまざまに動いています。

 特に女性の骨盤は、開閉の動きが大きく 最も代表的な例は、妊娠出産です。 妊娠すると、胎児の成長に合わせて、骨盤はだんだんと開いていきます。 そして、出産時には、骨盤が大きく開大します。 骨盤が十分に開ききることで、自然な出産ができるのです。

 骨盤の開閉は、排卵 ・ 月経と密接にかかわっています。月経を迎えると骨盤は開いていきます。骨盤の開きは、月経2日目で最大となり、その後徐々に閉まりだして、排卵前後に最も閉じることになります。

 排卵 、月経のリズムが自然であるためには、骨盤の開閉がスムーズであることが必要です。

そのために仙骨周辺から腹斜筋、大腿、下腿、肩甲骨周辺など順に、身体全体の筋膜の緊張拘縮を解消し、身体がスムーズに機能できることが大切なのです。

 毎回痛み止めに頼っていた方がたが皆さん軽くなっておられ、薬をやめることが出来ています。



花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

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