骨粗しょう症の予防には、カルシウムを多く取って骨量(骨密度)を増やすことはよく言われています。
しかし、近年では、骨量は多いのに骨折する人が目立っているそうです。
その原因の研究から、骨質が重要ということが分かってきました。


骨の成分はカルシウムと、コラーゲンとの組み合わせによってできています。

骨の構造を鉄筋コンクリートの建物に例えると、
カルシウムはコンクリートで、
コラーゲンは鉄筋ということです。ビル

つまり骨を強くするにはカルシウムで骨量を増やすだけでなく、
コラーゲンで骨質を高める必要があるのです。

そしてそのコラーゲンの質も重要です。
常に栄養が届き、新しいコラーゲンが作られる状態を維持することなのです。

バランスの良い食事に気を使う事はもちろんですが、
栄養が届くためには、筋膜が正常であることが必須条件なのです。

健康な身体づくりに筋膜ケアは基本条件です。


正しい筋膜ケアを習得して身体の質を高めましょう〜!


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