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筋膜の緊張の解除の方法と、
筋膜の拘縮の解消の方法は
違います。

筋膜の緊張は筋肉を間違った使い方をしたため
筋膜が緊張したままニュートラルに戻らない状態です。

つまり細胞のシステムエラーなのです。
この緊張を解消するのが一番難しいのです。

緊張は広範囲で起こりますので
それを一緒に解消しないと全く意味がありません。

 ここでテニスボールやポールなどで
この硬さを取ろうとすると反発して余計に緊張します。
そしてとても痛いです。
痛みを我慢してゴリゴリすると
その場は痛みが薄れた感じがしますが
細胞が傷つき、後から余計に固まったり
痛くなったりします。

筋膜の緊張を解消する方法は
システムエラーを細胞レベルで直すことです。
緊張しているところが心地よくストレッチがかかるように
上手くアプローチすることなのです。

反応を見ながらの微調整する集中力、技術が必要です。
部分圧では緊張は決して取れません。

筋膜リリースとは
筋膜を正常にすることです。
どう異常なのかを把握する能力が必要です。

筋膜の緊張がある状態で痛いのを我慢して
筋トレで直そうとするのは無謀です。

膝関節、股関節などの痛みを取るために
筋膜がどういう状態かを把握することが重要です。

痛い状態での筋トレは絶対に止めましょう。

自分の身体の状態を把握する能力を身につけましょう。



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