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筋膜ケアを習得するには、

まず筋膜は生きている組織であることを念頭に置くことから始めましょう。

筋膜はがしという言葉は?に感じます。

身体全身の構造組織が筋膜の中に位置し、ネットワーク状に全体が繋がっています。

筋膜内の細胞が活発に活動していることが、筋膜が健康であり、正常に機能するということです。

いわゆるコリは筋膜内の細胞が不活性で、新しいコラーゲンが作れずに、古いコラーゲンがどんどん瑞々しさを失って硬くなっているという状態です。筋膜の硬さが筋肉の活動を阻害し、代謝が落ちたり、動作に障害が出たり、だるさや、痛みが出る要因となります。

この状態を改善するために必要なことは、筋膜内の細胞を活性化することなのです。

単に硬さをゴリゴリと解消しようと考えるアプローチ方法では、細胞の活性化にプラスには働かず、逆に健康な細胞を疲労させて結果、筋膜の健康度を下げてしまいかねません。

身体の不調部分は細胞が弱っているのだということです、身体の声を良く聞いて、思いやりのケア方法を選択しましょう。
 何回も出来たことが、急に出来なくなることがあります。

これは筋膜の機能が原因の場合が多くあると思います。

 動作時の感情が、筋膜の機能に影響が出てしまいます。その場で調整できる動作では多少カバーが利きますが、高度な繊細な動作や、回転タイプの動作は筋膜の機能のばらつきが全体のバランスを崩し、軸が狂い、うまく動作できなくなります。

 不安になるとお腹が痛くなるのは、背筋、腹筋、胃腸などの筋膜が緊張し硬くなってしまうからです。感情によりどこかの筋膜が余計に硬くなるということは、全体のバランスを崩します。

 筋肉、腱、靭帯は直接骨についているわけではないのです、筋膜というネットの中に入っていて、実際に骨に付着しているのは筋膜なのです。そして筋膜は身体全体が繋がってネットワークしています。

 その筋膜はただ単に組織を包んでいるのではなく、身体全体に力を伝達し、反応し、それ自体の形を変える、生物学的な組織なのです。

 筋膜は平静心で健康な状態では、筋膜ネットワークは正常に機能します。しかし、感情の持ち方で筋膜の柔軟性、機能を狂わせ身体の動きを制限してしまう現象が起きます。

 ですから常に平静心で意識を後頭部に置き、客観的に自分を観察する状態で、行動することが大切なのです。

 スポーツやエンターテイメントでは、練習時から平静心で繰り返し繰り返し身体に覚えこませ、本番でも同じ平静心でパフォーマンスにのぞめるよう感情のコントロール力をつけることなのです。

 筋膜の概念、スキルを極めている人はまだまだごくわずかです。
筋膜は知識で考えるのではなく、自分自身が感じ取る能力を持たないと、意味がありません。筋膜に関してはまだまだ世間の認知度が低いです。
 自分の身体を大切に、健康長寿を達成するためにも、スポーツ、エンターテイメントを極めるためにも、正しい筋膜のケア方法を習得し、身体に優しく根本回復して健康を維持し、筋膜の概念をもって筋膜のラインを感じ取ることでスポーツ、エンターテイメントのパフォーマンス力がアップすることは間違いないです。

 
花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

花ティーズリリース・セミナー 開催中。要予約。
ティーズテクニックの施術の技術を学びたい人のためのセミナーです。マンツーマンのため人数が限られます。お申し込み、ご予約はお早めにお願いします。施術サロン、セルフ筋膜リリース教室の開業も可能です。


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姿勢が悪いからと言って、ただ姿勢を正そうとしても出来るものではありません。

セーターの一部、もしくは全体に近くが縮んで伸縮性を失っている部分があるとします、左右、上下にただ引っ張っても元の形には戻りません。縮むということは線維同士が絡み合って身動きできない状態なのです。
この場合、適温のぬるま湯につけて、絡み合っている繊維を解放しなくては根本解決しません。

身体の歪み、ねじれも同じく、筋膜の線維が(過労、もしくは動かさな過ぎ、急な動きなど様々な原因により)瑞々しさを失って癒着し拘縮しているか、何らかの原因で誤作動(細胞のシステムエラー)し、緊張してしまっているかで起こります。
ですから、拘縮、緊張部分を特定し、正しいケア方法で、身体が自ら解消、回復するよう導き出すことがベストなのです。

身体を歪み、ねじれを根本解決せずに、強引につじつまを合わせるような対処法を繰り返すと、逆に身体は疲労したり、誤作動しやすくなったりして根本解決からますます遠ざかることになります。

セルフ筋膜ケア教室を推奨するわけは、お一人お一人が自分の身体の声を聴ける能力(本来動物に備わっている感覚)を取り戻し、間違ったケア、身体の使い方をしないように、身体を大切に健康体を維持して、人生を謳歌してほしいと思うからです。


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