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オリンピックソチ五輪のフィギュアスケートで日本男子初の金メダルを授与された羽生結弦選手、

演技後すぐの言葉が

「納得の演技ではなかったことがくやしく、転倒した4回転サルコーをすぐ練習したい」でした。


その羽生選手がずっと憧れ目標にしていたプルシェンコ選手は

「彼のヒーローだったかもしれないが、今は彼が私のヒーローだ」と賛辞の言葉を送りました。

負傷で引退というつらい立場にありながらこの言葉が出るのは常に気持ちが前に向いているからだと思います。

そんな人間性も含めて羽生選手は目標にしていたのですね。
 

まだ成功率の低かった4回転サルコーを五輪の舞台で挑戦できたのも、他の演技を完璧に仕上げて、体力もつけてこられた自信なのでしょうね。

スポーツの中でもフィギアスケートは、緊張と筋膜の関係、エネルギー配分と筋膜の身体全体のバランスなどが特に回転の演技で表れるのでとても興味深いです。女子の演技が楽しみです。スケート

花セルフ筋膜リリース教室 太極拳の基礎練習を取り入れて、自分の身体の状態に気付く練習、硬さを筋膜リリースでする練習を併用して、理想の身体づくりを目指します。いつからでも参加できます。

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筋膜は薄いオブラートのような膜で
全身の構造物を包み仕切っています。

動作に特に関係するのが
筋肉、腱、靭帯の筋膜です。
動作に応じてギアチェンジをするイメージです。


筋肉が弛緩しているときは筋膜も緩んでいます。
動作をするときに動作のレベルにより
筋膜の緊張、張り具合も調整されます。

この調整は腸の脳が行っています。
頭の脳が、「動きますよ〜」と
腸の脳に連絡し腸の脳が適切な指示をするのです。

ですから筋膜の緊張の調整の不具合は
腸の脳の性能と筋膜自体の性能の両者が
筋膜の緊張にかかわっています。

腸の脳の性能は自律神経、心、ホルモンの状態の
影響を大いに受けます。

平常心を保てないと筋膜は正常に機能しません。
スポーツでコントロールが乱れたり
あがってしまい呂律が回らないなど
緊張して普段の動作が出来ないのは
筋膜の調整が乱れているのです。

このように筋膜の緊張には
…欧侶鮃状態と、心の健康状態(ホルモンに関係)、
筋膜の健康状態という器質的問題と

∧疹鐃瓦箸いΔ修両譴凌瓦虜澆衒、
動作時に身体が正しく使われているかという使い方の問題の
大きく分けて2種類があります。

ですから筋膜の緊張が抜けないからと言って
何をすればよいかは
その人それぞれの現状に即して改善する必要があります。

筋膜リリース教室では筋膜が硬いままの所をリリースし、
正しい使い方を自然と身に付くようにレッスンしています。


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筋肉は筋膜というオブラートのように
薄い膜で包まれて、仕切られ、
筋肉群でまた包まれ仕切られて
帯のように全身が繋がっています。

関節にかかわる筋肉は端の部分が(腱)が骨に接続していて
関節をまたいでいます。
ですから筋肉が収縮することで、それに引っ張られて
関節が動くわけです。

また関節は複数の筋肉群がかかわっています。
そのどれか一つでも筋肉群の筋膜が硬いと
関節を動かす力関係が均衡を崩し
関節は歪みます。

筋膜の硬さ、場所、範囲により
関節を動かしたときだけ歪む場合と
常に歪んでいる場合とあります。

慢性の関節痛を抱えている人は
常に筋膜の硬い部分があるということです。

筋膜が硬いというのは筋膜内の細胞が機能していない
多くの場合がエネルギー危機状態なのです。

そこを固定する方法
テーピング、固定バンド、コルセットの常時使用で
エネルギー危機を増長するようなことをしていては
直るばかりか、ますます筋膜は硬くなり悪化してしまいます。

身体中の関節はひとつたりとも
故障のまま放置してはいけません。

関節が動かないということは
動作に支障があるばかりではなく
新陳代謝が損なわれるということで
全身に影響して行くのです。


正しい筋膜リリースの技術で
確実に健康な筋膜を取り戻し
全身の関節を正常に機能させましょう!

自分の健康は自分の手で
健康の要は筋膜を整えることです。

筋膜リリース教室はいつからでも
単発参加できます。
先ずは体験してみてください。
詳しくはHPをご覧ください。


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