筋膜が硬い部分にテニスボールを当てて
ゴリゴリしてリリースをするのはとても難しいです。

筋膜が硬い部分は大きく分けると

ゞ枋イ嚢鼎なっている。

 力が入ったままの感じです。
 長時間同じ筋肉を使っていると
 筋膜のギアがその状態をキープしたまま固定してしまい
 緩めようとしても緩めることが出来ない状態です。
 筋膜が緊張していることで血流、リンパの流れも悪くなります。

↓,両態が続くと筋膜内の細胞は栄養が得られず
 機能できない→新しいコラーゲンを作れない→
 コラーゲンが古くなり硬くなる→コラーゲン同士癒着する
  →固い筋膜に包まれた筋肉は伸縮できない→筋肉が機能しない→
  血流が滞る→筋膜内の細胞はますます力がなくなり自力回復不可能となる。

大まかにいうと,ハリ、△コリです。
凝っている部分(慢性腰痛、肩こりから怪我の後の硬さ、
関節の硬さなど様々な硬さが当てはまります。)
があるとその筋肉が十分伸縮できないだけでなく
そのひずみをカバーするために他を痛めていくことになります。

そこで筋膜内の細胞を活性し
きちんと働いてもらうことが
元の自然体を取り戻す最良の方法なのです。

不活性の細胞に確実にエネルギーを届け
細胞が活性しないと、まったく解決しません。

細胞はとてもデリケートです、確実に的確な
エネルギーが届くように繊細に様子を見ながら
ケアを進めていかなくてはなりません。

テニスボールをゴリゴリしてこの作業を行うのは
とても難しいです。

痛いのを無理してゴリゴリするのはもってのほかです。
後で余計に固まってきます。

確実な筋膜リリースをエクササイズで
淡々と覚えて行く方法が

ティーズリリースの筋膜リリースエクササイズ教室です。
 




☆筋膜リリースエクササイズで
快適な自然体を取り戻しましょう〜☆
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